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全寮制の東京にある医学部専門予備校

医学部を目指す人は全国にいますが、医学部がたくさんある地域としては東京が多くなるでしょう。
人口が多いので大学も多く医学部の定員も多くなります。
地方だと国公立大学にしか医学部がない県もあり、その件で100人ほどしかない枠に入らないといけなくなります。
さらに地方に住んでいる人の問題として予備校が少ないことが挙げられるでしょう。
都市部だと大手予備校の他医学部専門の予備校もありますが、地方だと大手さえ通うのが難しくて中小の規模の小さな一般大学受験向けの予備校しかないところもあります。
普通の理系コースのみで医学部受験をするのはかなり厳しく、できれば医学部を専門的に目指せる予備校に通う方がいいでしょう。
地方の人が東京の医学部専門予備校に通うなら、寮がある予備校を選んでみましょう。


ある予備校は希望者が寮を利用できるようになっています。
地方から利用する人向けの寮で本校と少し離れています。
寮自体はその予備校が運営しているので、利用者は予備校生のみで食事などの管理もしてもらえます。
自習室が予備校内にあるので、自分の部屋で勉強がしにくいなら自習室を利用すると良いでしょう。
あくまでも寮は寝たり食事をしたり入浴をする場所なので、必ずしも勉強する環境が整っていると言えないときもあります。
予備校と寮が離れていればそれなりに外出なども自由にできるため、辛くて遊びたい人だと勉強をおろそかにしてしまう可能性がないと言えません。
寮を持つ予備校の中には寮の中に自習室を持たない所や、学校が直接運営する形式ではないところもあるので、学校が運営しているところの方が勉強は集中しやすいでしょう。


複数の校舎を持つ予備校の中には全寮制を採用しているところもあります。
地方から利用する人はもちろん通えるところに住んでいる人も寮に入って寮から学校に行くスタイルになります。
寮と校舎が一体になっているので、通学時間は0分で時間の無駄がありません。
生徒の行動はきちんと管理されているので、成績だけでなく日常における行動で問題があればその都度注意してもらえるでしょう。
学校と寮が一体化しているため気が休まる時間はないでしょうが、その分食事における栄養管理であったり、体調管理などもきちんと行ってもらえます。
体を壊すほど無理をしないよう、その一方で医学部合格に必要な勉強時間が確保できるようなサポートが得られるでしょう。
全寮制は生活全体を管理してもらえる分利用料は高めに設定されています。

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