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社会人が医学部に進学したいときの東京の予備校

医師になるには医学部に進学するしかなく、既に他の大学を卒業したり社会人になってから医師を目指したいときも基本的には医学部進学が必要です。
通常大学に進学するには高卒後に行うことが多く、それなりに勉強をする習慣をつけた状態で受験勉強をします。
医学部となるとかなり頑張らないといけないでしょうが、高校からの流れをしっかりとつかんでおけば現役で合格できる人もいるでしょう。
では一流大学に入学して卒業したような人が別途医学部に入り直そうとするときはどうかです。
大学の勉強や社会人の生活は高校時代とは大きく異なり考えるスピードなども速くなっているでしょう。
ただ高校時代の勉強と違うため、必ずしも考えるスピードが速いから受験に成功できるわけではありません。
大学受験の勉強を一からやり直さないといけないときもあります。


既に大学に進学している人や社会人が医学部に進学したいとき、東京の予備校を選ぶときには社会人コースを用意しているところを選ぶと良いでしょう。
社会人コースの内容は大きく分けると二つになるかも知れません。
一つは通常通り一般入試などで受験をして入学する方法で、まず高校の勉強のやり直しから行うことになります。
人によっては現役時代とは高校の履修範囲が異なるときもあるので、勉強していない部分の補充などもできるでしょう。
一般的な医学部予備校だと最初からかなり高度な内容で始まりますが、一般入試から受験をする社会人向けのコースは高校の基礎から学べるようになっています。
夏ごろまでに基礎をしっかり身につけて、夏以降に徐々に高度なカリキュラムに進んでいきます。
一定の能力がある人なら十分対応できるでしょう。


社会人が医学部に進学する方法として社会人用の入試を利用する方法があります。
又大学生であれば編入で進学できるときがあります。
大学によって実施しているところがあるので事前に調べておくと良いでしょう。
既に大学の一般教養を終えたのを前提に入学ができるので、入学すれば専門的な勉強を中心に進めることができるのがメリットかも知れません。
社会人入試や編入では一般入試とは異なる科目が設定されているので、予備校においてもそれらに対応したカリキュラムを持っているところが良いでしょう。
一般入試に比べると面接や小論文のウェイトが高いところもあり、その訓練をしっかり行ってくれる予備校であれば合格に近づけるでしょう。
募集が少なくて倍率も高いので、社会人の合格者が多い予備校を選ぶようにしましょう。

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